お知らせ

信じるかどうかはあなた次第

こんにちは。

茨城県筑西市の工務店、四つ葉工房の篠﨑です。

まだ肌寒いですが春の訪れを感じられる季節になってきました。

春は出会いと別れの季節と言われていますが、今はまだもっぱら別れの時期。

卒業、卒団、引っ越し、配置換えなど身の回りでもたくさんありました。

新しい出会いは4月からですね。

そして先日、サッカー日本代表がW杯出場を決めました。

実は私、W杯は1998年のフランス大会から日本の試合は全部リアルタイムで見ています。(1~2試合は録画かも)

前回、前々回ももちろんリアルタイムで観ました。夜はもちろん夜中、朝方でもアラームセットして、起きて一人で観てる。

サッカー無関心の奥さんには「よく起きれるね」と言われますが、本当に観たいんだから全く苦ではない。

ただ今回のW杯は北米開催なんですよねぇ。

調べてないけれど、日本時間のお昼前後に試合が多くなりそう。

仕事の調整をしなくてはw

今回のブログですが、「家相」について書いてみたいと思います。

初めに言わせていただきますが、私自身は初めから家相を取り入れたプラン作りはしませんので、分からないことも多いです。

なので、もしかしたら誤った解釈や情報を書いてしまうかもしれませんので、その際はご容赦ください。

まず家相についてですが、AIに聞いてみました。以下AIによる回答です。

**家相(かそう)**とは、日本の伝統的な風水の一種で、家の間の取り方や角、敷地の形状などが住む人の運を考慮した影響を占う考え方です。

家相の基本的な考え方

  1. 方位の影響
    • 家の中心から見た方角ごとに、適した部屋や適当な配置があるとされる。
    • 例、「鬼門(北東)」や「裏鬼門(南西)」は特に注意が必要です。
  2. 間取りの吉凶
    • 玄関、キッチン、トイレ、寝室などの配置によって気が運変わる。
    • 例:「玄関が鬼門にあると凶」「キッチンが家の中央にあると健康運が下がる」など
  3. 敷地や家の形状
    • 土地の形が不整形だと、家相的に不安定とされる。
    • 家の形が「張り」や「欠け」によって吉凶が異なる。

家相の影響と活用

  • 健康運・金運・家庭運などの向上を目的に
  • ただし、科学的根拠はなく、現代では「気にしすぎないことも大切」とも言われる。

家相を取り入れるかどうかは個人の考え方次第ですが、気になる場合は専門家に相談しながら家づくりを進めていきましょう。

以上がAIによる回答です。すみません、楽させていただきましたw

家相と風水は似て非なる物なんですかね。二つとも同じように大昔の中国で生まれ、その後日本に渡り、首都の位置や王宮の間取り作成にも影響を与えてきたと言われています。

私自身、数年前に家相に興味を持ったご家族の家づくりに携わらせていただく機会がありました。

後で聞いたら旦那さんが「せっかく家建てるんだから家相も見てみよう」ということで奥さんに相談したら奥さんがより興味を持たれたようでした。

その時はコロナ禍だったこともあり、共働きのお忙しいお施主さんだったので、間取り計画時にはメールで間取りの意見交換や修正を行っていましたが、私が「この間取り上手くまとまった!」と思って図面を送っても何か違和感がある修正で返ってきて「それならこういう間取りにしてみたらどうだろう」と思って再度図面を送ると数日後にまた違和感がある修正内容で返ってくる、ということが何回か続いたのでお施主さんに尋ねてみると、「実は図面をもらうたびに家相の先生に見てもらってアドバイスをもらっていた」とのことでした。

そこでようやく話がつながったので、このままではいつまで経ってもまとまらないと思い、その先生の考え方を教えていただいて、それらを取り入れ、お施主さんの納得できる最低限の家相をクリアして、生活動線上も全く支障のない間取りでまとめられたということがありました。

その時に私なりに家相について少し調べてみましたが、調べていくと家相は何もおまじないや霊的なことだけでなく、昔の日本人の暮らしに寄り添ったものも含まれているものだということが分かってきました。

建築基準法もインターネットでの情報収集も無い時代において何を根拠に家づくりをおこなったのか。

例えばコンロ(当時で言うところのかまどの位置)は偏西風の影響を受けるところに配置してはダメだ。

冷蔵庫など無い時代では調理場を南西方向にもっていくと食材が傷みやすくなる。

トイレは水栓ではなく汲み取り式だったので臭いが家の中に蔓延してしまうような配置だと家族が体調を悪くしてしまう。

そういった当時の暮らしのスタイルに合わせた指南書のようなもので家相が広まっていったという説もあります。

実際に家相の先生の中では、「どの家にも冷蔵庫があり、水洗トイレ、IHコンロが主流の現代では家相が当てはまらないところも多々ある」と言っている先生もいるようですね。

私自身の考えで言えば上下水の経路も踏まえた土地の周辺環境をしっかり読み、それを活かした建物配置や玄関、窓配置をして、使いやすい間取りにすれば家相を全く気にしなくても最悪と言われる家相の家には、まずならないだろうと勝手に解釈しています。

ちょっと誤解を恐れず言えば「家相を100点にするだけで幸せになれるなら誰も苦労しないでしょ」というのが私の考え。

一番やってはいけないと思うのが、中途半端に家相を気にするあまり違和感がある間取りになってしまうこと。

住み始めてからストレスが溜まるようになってしまっては本末転倒で、それでは家づくりの本来の目的からかけ離れてしまいます。

家づくりの目的は住む人が幸せに暮らすことですからね。

なので興味本位で触れることはあまりお勧めしません。

自分たちにとって最高のプランができたと思っていたのに、そのあとに興味本位で家相の鑑定をしてもらったところ根拠もなく「この間取りでは金運が下がる」「これでは小さい子供に災いがかかる」などと言われたら、いくら気にしないという人でも気になってしまいますよね。

なので本気で家相に気を使いたいなら、まず図面を描き始める前に師事している家相の先生などに相談して、事前に気を付けることをしっかりと教わってから計画を始めるようにしてください。それだけで後からの図面の大幅な修正がかなり抑えられるはずです。

信じるも信じないも貴方次第です。

それでは、また(^^)/

🍀四つ葉工房は茨城県筑西市を中心に下妻市、結城市、桜川市、八千代町、つくば市北西部で「高耐震、高気密、高断熱、高耐久、自然素材」をベースに「デザイン×性能×コスト」のバランスを重視した新築の注文住宅やリフォーム、リノベーションといった家づくりを行っている工務店です🍀

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